明政会は平成17年3月、自由民主党・明政会として発足しました。当時のメンバーは4人。会派再編の動きの中で、自民党・県民会議と自民党・交友会から有志が集まり、新会派を結成しました。

 平成19年5月には、同年4月の県議改選を受けて、さらに大きな政策集団への飛躍を目指し、会派名から自由民主党を取って「明政会」と改称しました。

 平成27年5月1日から、それまでの7名に加え、新たに5名のメンバーが加わり、12名の精鋭で平成27年度をスタートした明政会でありますが、同年11月、無所属から 異動した1名の議員が加わり、現在は総勢13名となっています。

 県議会においては、平成28年3月30日に会派構成について異動があり、
明政会は最も多くの会員を有する会派となりました。

 会長には重清佳之議員、副会長は木下 功議員、幹事長は岩丸正史議員、副幹事長は須見一仁議員。会員には、岡 佑樹議員、岡田理絵議員、中山俊雄議員、嘉見博之議員、島田正人議員、原井 敬議員、来代正文議員、山西国朗議員、眞貝浩司議員が名前を連ねています。

 会派の目的は「未来志向の政策提言」です。明政会という名前には、「明るい政治の実現をめざす」というメンバーの思いを託しました。我々明政会は、県議会で最も多くの会員を有する会派として、常に先を見据え、未来志向の政策提言を行ってまいります。

 議会本来の役割であるチェック機能を果たすとともに、それぞれの個性を生かした政策提言を積極的に行うべく、今後とも研鑽に努めてまいります。

 
 
重清 佳之 会長 
 会長の重清佳之です。

 会派メンバーは現在13名。結成以来,最多を維持しています。 

 議会内では、会派構成について異動があり、その結果、明政会は最も多くの会員を有する会派となっています。

 さて、県行政は今もなお深刻な財源不足を克服するために、行財政の構造改革に取り組んでいます。

 県議会としても、厳しい財政状況を認識した上で、県政をどうチェックし何を提案していくかなど,的を射たチェック機能と政策立案能力が求められています。

 未来志向の政策集団として、「明るい政治の実現をめざす」という会派の設立目的を忘れず,是々非々の立場で今後とも会派活動に取り組んでいきます。

 どうぞご期待ください。

 
 
重清 佳之
会長 

 新しく会長に就任した重清佳之です。

 平成24年度以来、2度目の大役となります。

 当時の会員数は9名でしたが、現在は結成以来最多となる13名となっています。 

 議会内では、引き続き自由民主党・県民会議に次いで多くの会員を有する会派です。

 県行政は今もなお、深刻な財源不足を克服するために行財政の構造改革に取り組んでいます。

 県議会としても、厳しい財政状況を認識した上で県政をどうチェックし何を提案していくかなど、的を射たチェック機能と政策立案能力が求められています。

 未来志向の政策集団として、「明るい政治の実現をめざす」という会派の設立目的を忘れず是々非々の立場で今後とも会派活動に取り組んでいきます。

 どうぞご期待ください。

 

 
 
 
嘉見 博之
会長 
 会長の嘉見博之です。

 平成27年4月の改選後,結成以来最多となる12名でスタートした明政会でありますが,この度,山西国朗議員が,我が会派に御入会され,総勢13名となりました。
 
 議会内では,引き続き,自由民主党・県民会議に次いで多くの会員を有する会派です。

 県行政は今もなお,深刻な財源不足を克服するために,行財政の構造改革に取り組んでいます。

 県議会としても,厳しい財政状況を認識した上で,県政をどうチェックし何を提案していくかなど,的を射たチェック機能と政策立案能力が求められています。

 未来志向の政策集団として,「明るい政治の実現をめざす」という会派の設立目的を忘れず,是々非々の立場で今後とも会派活動に取り組んでいきます。

 どうぞご期待ください。

 
 
 
嘉見 博之
会長 
会長の嘉見博之です。

 平成27年4月の改選を経て,新たに5名のメンバーを迎え,結成以来最多となる総勢12名の新しい明政会となりました。

 議会内では,引き続き,自由民主党・県民会議に次いで多くの会員を有する会派です。

 県行政は今もなお,深刻な財源不足を克服するために,行財政の構造改革に 取り組んでいます。

 県議会としても,厳しい財政状況を認識した上で,県政をどうチェックし 何を提案していくかなど,的を射たチェック機能と政策立案能力が求められています。

 未来志向の政策集団として,「明るい政治の実現をめざす」という会派の設立目的を忘れず,是々非々の立場で今後とも会派活動に取り組んでいきます。

 どうぞご期待ください。

 
 
 
嘉見 博之
県議 
会長の嘉見博之です。

 平成26年6月の補欠選挙(徳島選挙区)で見事当選した須見一仁議員の加入により、会派メンバーは現在8人。議会内では,自由民主党・県民会議に次いで多くの会員を有する会派です。

 県行政は今もなお、深刻な財源不足を克服するために、行財政の構造改革に取り組んでいます。

 県議会としても、厳しい財政状況を認識した上で、県政をどうチェックし何を提案していくか。的を射たチェック機能と政策立案能力が求められています。

 未来志向の政策集団として、「明るい政治の実現をめざす」という会派の設立目的を忘れず、是々非々の立場で今後とも会派活動に取り組んでいきます。どうぞご期待ください。

 
 
 

 


 

 
 
 嘉見 博之 県議 
 会長の嘉見博之です。

今年度,再び会長として登板することになりました。

会派メンバーは現在7人。議会内では,自由民主党・県民会議に次いで会員を有する会派です。

県行政は今もなお,深刻な財源不足を克服するために,行財政の構造改革に取り組んでいます。県議会としても,厳しい財政状況を認識した上で,県政をどうチェックし何を提案していくか。的を射たチェック機能と政策立案能力が求められています。

未来志向の政策集団として,「明るい政治の実現をめざす」という会派の設立目的を忘れず,是々非々の立場で会派活動に取り組んでいきます。どうぞご期待ください。



 
 
 重清 佳之 県議 
 会長の重清佳之です。

23年度は,幹事長として嘉見会長のサポート役を務めました。

会派メンバーは現在8人。議会内では,自由民主党・県民会議に次いで会員を有する会派です。

県行政はいま,深刻な財源不足を克服するために,行財政の構造改革に取り組んでいます。県議会としても,厳しい財政状況を認識した上で,県政をどうチェックし何を提案していくか。的を射たチェック機能と政策立案能力が求められています。

未来志向の政策集団として,「明るい政治の実現をめざす」という会派の設立目的を忘れず,是々非々の立場で会派活動に取り組んでいきます。どうぞご期待ください。



 
 
平成21年9月定例会代表及び一般質問の内容
 我輩は猫ではない。じゃ、何かというと、常に猫のようにじゃれながら怒られながらいつもしっぽならぬ小指でも立てて、人柄良く会派の正直な報告をつれづれにまとめる、会派構成員である。
 会派の名前は『明政会』。会長は『森田正博』。幹事長は『福山守』。一口で言えば、役員2人は実力者であるが、決して威張ってない。しかし、気が長いほうではない。むしろ超短気かもしれないがそこは男の中の男。弱い者には決して大きい声を出したり怒鳴り散らすことは決してない。強いて言えば、織田信長か清水次郎長みたいなキャラクターの2人である。そんな役員の中だから、会派は仲良く一番まとまっている。
 この9月議会も代表質問に岩丸正史議員が当選一回ながら堂々たる質問をし、続いて自由民主党県連の総務会長他、県議会では数々の常任委員長、会派では幹事長の経験のある、重清佳之議員がまとめの質問に立ち拍手喝采を得たが、その2人の質問を紹介させていただきます。
 まずトップバッターは岩丸正史議員(名西選挙区当選一回。元大会社勤務の後、神山町教育長)でした。
 これまでにもそれぞれの代表質問があり、新しい人が質問席に立ちましたが、大半の人がかなりの緊張感で何を言っているのか傍聴席も理解に苦しむのが普通でありましたが、岩丸議員は一味違っていました。堂々と過疎対策から入りました。
 岩丸議員は、「私が生まれ育った神山町は、昭和30年代は人口が2万人を超えていた。
今では県内24市町村で人口の少ないほうから5番目となり、町内217集落のうち104集落が人口の半分以上が65歳以上のいわゆる「限界集落」だ。今、町の存続が大きな政治課題となっているにもかかわらず、新しい政権は見てくれのいいことばかり並べているが、過疎問題には一切触れられていない。知事は新政権に対して、どのような立場に立って新過疎法制定に取り組んでいかれるのか、お伺いをしたい。」
 と、はっきりとした、かつ、落ち着いた語り口で知事に質問を致しました。
これに対して、知事は、
 「岩丸議員のご指摘どおり、「過疎地域の振興」を図るための方針が明確に示されていない。この為、県としては、本県過疎地の厳しい現状を訴えると共に「集落対策」や「コミュニティービジネス」「生活道路」や「住民の暮らしを支える社会資本整備」「医療の確保」や「交通の確保」などさまざまな施策を盛り込んだ立法措置を要望していく。さらに関係市町村とも連携をとりながら迅速かつ的確な対策がとられる様、尚一層の努力を傾けてまいりますので岩丸議員らにもご協力をお願い致します。」
 との答弁を引き出ていました。
 また、これに関連して、岩丸議員は、
 「地域を支える建設業者をどのような形で支援をしていくのか。」
 と、かつて岩丸議員が専門的な分野から鋭く突っ込みますと、飯泉知事は、
 「中山間地域においては災害時の救助活動や復旧活動をはじめ、地域に密着した、コミュニティー活動に至るまで地元の建設業者には大変重要な役割を担ってもらっているところである。しかしながら、ここ数年来、建設投資額の大幅な減少と業者間の過酷な競争から倒産や廃業が続く非常に厳しい状況にある事は十分に認識している。その他、県としては、大規模な補正予算を組んでいる他、「経営体質の強化」や「地域に必要な公共工事」を少しでも多く確保出来るよう、国に対しても強く要望したい。さらに、地元企業に配慮した工事発注やダンピング防止対策や、地域雇用の活用を図ってまいりたい。」
と、非常に前向きな答弁を引き出しました。
 私たちも20年近く議場の末席を占めていますがこんな前向きの答弁には目を見張りました。さらに岩丸議員は、
 「環境首都とくしま創造センターは環境学習、教育の面も総合的にサポートすべきでるがその内容をはっきりと示してほしい。」

 と、地球の温暖化対策などについても厳しく質しました。これに対して、知事は、
「これから具体化する。「環境とくしま創造センター(仮称)」については、環境活動の実践、支援を行う機能を備える他、地球温暖化防止の啓発に大いに役立てる他、県民の「環境学習やサポート機能」をも併せ持った、総合的、一元的な支援の拠点として整備し、来年4月にオープンしたいと考えております。」
 と、これまた前向きでかつオープンの時まで答えさせてしまいました。
 当選一回でここまで実力を備えた議員に心から拍手を贈った次第であります。
 この他、岩丸議員は
 「◎中国・上海への県産品の販路拡大の方策はあるのか。
  ◎本県職員の頑張りに報いる制度を取り入れられないか。
  ◎ゲリラ豪雨に対する水害や土砂崩れ対策
  について、お伺いをしたい。」
 と角度を変えて鋭く追及しました。
 これに対して知事や理事者は、「岩丸議員の貴重な提言を十分に取り入れて、中国・上海のアンテナショップには「医療観光」や「徳島ブランド」の発信を行い、来年5月の上海万国博覧会において物産、観光の両面から徳島県を大いにPRしていくので期待してほしい。また、頑張る県職員に対しては、頑張っている職員をきちんと評価する。その上でこれまで年1回だった職員表彰を年2回にする他、表彰者に対するボーナスに「勤勉加算の拡充」を図るなど抜本的に対策に取り組んで行きたい。」
 と、岩丸議員の提案を受け入れる答弁をさせられた格好となっていました。
 この他、教員採用に当たっては、人間性を評価して採用すべきだ。とか、バイパスの完成時期など微に入り細に入りさすがにフレッシュな「素晴らしい」との掛け声が出る質問に沸いた代表質問でありました。
 そして、真打 重清議員。颯爽と登壇しました。
 キリリと引き締まったその表情は、東映・松方弘樹の風貌でありました。俗に言う男らしさがにじみ出ていて、なんとなくハニカミ的なところがまたいいところであります。
 重清議員はこれまで、各常任委員長の他、自由民主党総務副会長、組織委員長、そして新しく県連の総務会長に就任といわば政治家の王道を歩んでいるすばらしい議員であります。
 さて、割れんばかりの拍手喝采の中、重清議員、静かに切り出しました。重清議員は、
 「「観光の日」や「観光週間」については、全国から募集を行うべきだと考えるし、県南部の観光振興にどのように取り組むのかお伺いをしたい。」
と切り出しました。
これに対して飯泉知事は
 「「観光の日」や「観光週間」は多くの皆さんに愛着を持っていただきたい。確かに議員の提案を受けて全国から幅広くご意見を募集してまいります。県南部の観光振興には、NHK連続テレビ小説「ウエルかめ」の放送が始まり、これから半年間で150回の放送が続いてまいりますが、県としても地元と協力したロケ支援。東京・大阪でのPR活動や観光客の受け入れ体制の強化、ロケ地マップの制作やダイビング、サーフィン、シーカヤックなど体験型観光の推進や自然に育まれた食材を活用した魅力作りに全力を挙げて取り組んでいきたい。」
と、答弁しました。
 さらに、海部の地域医療に対しましては、「徳島大学「委託講座」の拡充と強化による「医師派遣の更なる増員」、本格的な「ドクターヘリ」の導入やICTを活用した「遠隔医療・診断システム」の構築などについて取り組んでまいります。さらに「分娩」の再開に向け徳島大学との連携によって県民のニーズに応え、県民の安心・安全を確保出来るよう全力で努めてまいります。」
 と、誠心・誠意の答弁の姿に心を打たれました。
 ここが重清議員の政治手腕でしょうか。
 さて、重清議員、介護保険制度の運用の中での都市部と過疎地の格差是正について、厳しく理事者を質した後、
 「南海地震などの大規模災害の発生に備えて、ホテルや旅館を借り上げて、避難場所として活用すべきだ。」
 と質問しました。これに対しまして、政策監は、
 「重清議員のご提案を取り入れて、ホテルや旅館などを借り入れて、健康の面や安心・安全で快適な避難場所となるよう取り組んでまいりたい。その為には、早期に契約などに取り組んでまいりたい。」
 と、素晴らしい答弁を引き出していました。
 さらに重清議員は、海に近い出身だけに、
「水産資源の底上げのため「藻場づくり」を積極的に進めてはどうか」
 と、真っ向から切り込みました。
 この迫力に押されたのか、熊谷農林水産部長は、
「近々に学識経験者や地元の漁業者などと相談して「徳島県、豊かな海の森づくり」を開催して、その場所や工法など話し合ってもらい来年度中に「海部地区藻物造成計画」を作成したい。」
 と答弁し、さすがに重清議員が、実力と話術を備えた力量のある姿を見せてくれました。
この他、
 県南部の道路整備や阿佐東線の維持や継続に向けての県の取り組みについても次々と質問し、知事や理事者から前向きの答弁を引き出しました。
 議会ですからいろいろな質問が出来ますが、知事の答えの中には抽象的で答えのないもの、口数が少なくても議員の提案を受け入れてくれる人、さまざまであります。
 ただ、言えるのは、作文の棒読みではなく、きちんとした内容の質問をきちんと自分の言葉で発する質問には、やっぱりそれなりの拍手がついてまわります。
 中でも、重清議員が最後により大きな声で「みんなでやろうぜ!!」と呼びかけますと前日の自民党大会ではありませんが、明日の政治にかける力強い信念が伝わってまいりました事をここに付け加えさせて頂き、傍らから見ていた猫ならぬ、ひ弱い人柄だけの議員の報告とさせて頂きます。





 
 
 
 
 
 嘉見 博之 県議 
 新しく会長に就任した嘉見博之です。過去1年間は副会長として、森田会長のサポート役を務めました。会派メンバーは現在7人。数の上では議会内で三番目の会派ですが、議長の出身母体としてその存在感が問われています。

 県行政はいま、深刻な財源不足を克服するために、行財政の構造改革に取り組んでいます。県議会としても、厳しい財政状況を認識した上で、県政をどうチェックし何を提案していくか。的を得たチェック機能と政策立案能力が求められています。

 未来志向の政策集団として、「明るい政治の実現をめざす」という会派の設立目的を忘れず、是々非々の立場で会派活動に取り組んでいきます。どうぞご期待ください。

 今回のホームページ刷新に際しては、メールボックス機能も充実させました。県行政や県議会に関するご意見、ご提言をどんどんお寄せください。お待ち申し上げております。



 
 
 
 
 

 森田 正博 県議
 平成19年4月の県議改選を経て、明政会は生まれ変わりました。メンバーが7人増え、会派名も「自由民主党・明政会」から「明政会」へと改称しました。

 名前は変っても「未来志向の政策提言を行う」という基本姿勢は変りません。

 新生「明政会」が今後4年間、どんな活動をするか。このホームページで情報発信していきます。どうぞご期待ください。